【看護師転職】履歴書を書く際のポイント | 看護師の求人転職サポート お仕事委員会

履歴書を書く際のポイント

きちんとした履歴書を書いて自己PR!

履歴書の書き方がわからない場合、インターネットでサンプルをみて書く方法があります。ただ、医療の場合、履歴書の模範となるものがあまりないのが現状です。

ということで、お仕事委員会が看護師さんが履歴書を書く際のポイントをお教えいたします♪

【学歴】

最低、高校の卒業年月(衛生看護科の場合は、入学年月と卒業年月)と最終学歴の入学年月と卒業年月(看護学校、看護系大学)を書くのが一般的です。社会人から転職される場合は、高校・大学、看護系学校と書かれるといいと思います。

【職歴】

看護師として働くようになってからの職歴は、入職年月・退職年月を正確に書いてください。看護助手からスタートされた方は、助手から書かれることをおススメします。

ただ、「●●病院、入職・退職」と書く方が多いですが、面接する方として一番聞きたいのは、●●病院のどこか(例えば内科病棟・消化器外科病棟・透析・外来・オペ室などの配属部署で何年経験したか)を知りたいので、「●●病院(内科・外科の混合病棟に配属)」入職という感じに書くと良いでしょう。異動があった場合は、異動の旨もキッチリ書きましょう。

社会人から転職した場合は、社会人経験もご記入ください(詳しく書かなくてもOK)。ただ医療の場合、重要なのは医療系で、どのような職場でなにをしてきたのかが重視されますので、医療系のことを丁寧に書くようにしましょう。

【志望動機】

看護師さんは志望動機が抜けているケースが多いです。志望動機は業界問わず重要ですので、そこで何がしたいのか?をよく考え、前向きな志望動機を書きましょう。

履歴書は、空白が多いのが嫌われます。看護師不足とは言え、そこは面接していただく以上、履歴書は丁寧に書かれることがベストです。

以下は、履歴書以外に押さえておくといいポイントです。

【職務経歴書】

医療ではあまり書く人は居ませんが、良い印象を得るためには職務経歴書を書いてみるのもオススメです。履歴書とダブるかもしれませんが、配属病棟でどのような役割をしてきたのか、委員会活動も含めて書かれるのが良いでしょう。

【転職歴が多い場合の面接】

『転職歴が多いのはマイナスになりますか?』という質問をよく頂きます。転職歴が多いのは、正直マイナスになると思います。

ただ看護師さんは女性が多く、本人の事情だけで退職したのではないのなら、しっかりと理由を説明されるといいと思います。また、転居や出産・育児・介護などでお辞めになった場合は、退職理由も添えておきましょう。転職歴も筋が通っていれば、評価される場合もありますので、なぜお辞めになったかも面接に備えて言えるようにしておくと良いと思います。

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